10.png

協同組合トーコーネットワークの沿革

1977年3月
籐工芸協同組合設立埼玉県浦和にて埼玉県知事の許可を得て設立。籐家具の職人さんの集まりとして、籐家具の原材料を東南アジアよりの共同仕入れや籐家具の発表展示会・即売会を主な事業としていました。その後一時の籐家具ブーム(リゾート家具ブーム)も終焉を迎え、籐家具は国内生産から、東南アジアからの完成品輸入へとシフトし籐家具職人は減少の一途を打取りました。そのとき、当時銀行の融資部に勤務していた現理事長である岡が前任の理事長より「籐職人の組合では成り立たない」「せっかくの組織を生かしたい」「立て直してもらえないだろうか?」と相談を受け、岡が理事長に就任。籐家具職人だけではなく、他の業種でも加入できる異業種組合として再出発することとしましたそこから約2年をかけて、埼玉県知事の免許から関係省庁の許可へと認可の変更を行い、同時に埼玉県から、全国組織へと組合員範囲の拡大を行いました。認可取得後には籐工芸協同組合から協同組合トーコーネットワークへと名称を変更しました。トーコーは籐工芸の名残です。
1997年3月
協同組合トーコーネットワークとして異業種事業協同組合に変更協同組合としてはとても珍しい異業種全国組合として異業種の組合員様が同様にメリットの受けられる高速道路別納事業、ガソリンの共同購買事業、文具・事務機の共同購買事業をスタートしました。
1997年4月
高速道路別納事業開始高速道路別納事業が順調に推移していく中で、東/中/西日本高速道路株式会社よりモニター企業に認定され、次世代の高速道路料金収受システムETCの開発に携わりました。.
1999年12月
東/中/西日本高速道路株式会社モニター企業ETCシステムのモニターとして日本で最初にETCカードを発行
2000年4月
ETC別納カード発行ETCによる高速道路通行の伝票処理システムの開発を行い、組合員企業の経費管理に役立てています。多くの組合に伝票処理システムを導入。
2001年2月
ETCシステム開発完了ETCの普及率が飛脚的に高まる中、高速道路別納制度が大口多頻度割引制度に制度変更。従来の決済システム(ETCと磁気テープの併用)からETCシステムのみのシステムへ変更。新制度(大口多頻度割引制度)スタートに伴い、新制度での伝票処理事業をスタート
2002年3月
有料道路通行料金収納システム特許申請特願2002-58093(P2002-58093)特許の詳細
2005年4月
大口多頻度割引制度スタート大口多頻度割引事業のシステム化が完了。予てより組合員様から要望の多かった外国人研修生事業をスタート
2005年10月
外国人研修生事業スタートベトナム国営の送り出し機関SULECOと契約し、組合として初めて組合員企業様と一緒に研修生の面接を行いました。
2006年1月
組合として初めての面接ベトナム送り出し機関SULECOにて20名面接6名合格
2006年6月
組合初の研修生6名が入国

10.png
「少人数だからこそ実現できる安心」
そんなプランをご提供します

ETC.png
10.png
VN.png
10.png
VJ.png